これはラーメンブログではない

ラーメンブログではないと言いたいが、ラーメンについて書いてるブログです!【ラヲタじゃないっす】

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麦工房かかしの塩ラーメンと餃子

      2015/08/27

麦工房かかしの塩ラーメンと餃子を食べてきました。久しぶりに長野県でラーメンでもってことで、どこに行くか迷っていたんですが、今回はお得意通り道の塩尻でなく、松本周辺に焦点を絞る。

時間的に考えると、松本市より、安曇野市が労力が少なくて済むのだが…

今までストイック麺活やなんやのと言ってたのはどこへやら。ついに1番近いところを選ぶというヘタレぶり。まぁ、40のごむせーおっさんが考えそうなことっす。

ちなみにですが、今回のラーメン屋はラーメン&ジェラート&パンケーキが楽しめるという、ストレートなラーメン屋からすると『異物燻す』と言われかねん存在。

でも、ミーハーな俺は、1度は食べてみたいと思ったり、スルーしてみたくなったりと、複雑な心境で訪問。

ってことで、麦工房かかしのはじまりはじまり!

麦工房かかし
麦工房かかしに到着したのが、夕方18時過ぎ。南部総合公園でテニスを楽しむリア充どもを横目に見ながらランニング。リア充どころか、リアルDreなサグ会社で働く俺としては、裏山鹿な存在。

お盆休みなんてなんのその、お盆休みどころか、有給なんてもの、使えたためしがございません(笑)

いわゆる、世間的にはお盆休みな現状。それでも働き続ける伝統。それなら、その合間を縫って食べるラーメンを検討!

店舗に着くと、ラーメン屋というより、町の喫茶店風なお店が出現。居抜きボンバイェーなのか、それともあえてのカフェスタイルなのか?

店舗に入ると、カウンターに案内される。テーブル席は、ほぼ満席状態。周りは田んぼと公園という、かなり田舎な雰囲気だが、めちゃくちゃ人気あるんですね~

メニュー
メニューはこんな感じ。オススメは間違いなく塩ラーメンなんですが、微妙に推してくる『えびしお』の存在。それでも気になる、お薦め崩しの醤油と味噌。そして、レディー泣いて喜ぶトマトラーメンなんてものある。

なんや言いながら、どれも食べてみたくなるから不思議。

餃子メニュー
餃子メニューはこんな感じ。揚げギョウザと水餃子が推しなら、焼餃子もおいしいはずと、釣られてしまいました。ちなみに、当初の目的だったパンケーキやジェラートは、どうやらランチメニューらしい。

というか、ちゃんと確認しなかったという方が正しい(笑)

結局、しおらーめんに焼ギョウザをセットにして注文。1030円くらいの出費と、長野にしては東京並の価格設定。

厨房を覗くと、オープンキッチンになっており、世界丸見えスタイル。ラーメンはおやじさんが担当し、サイドメニューは他のスタッフが担当する、人数でさばいていく分担型となってました。このあたりからも、ラーメン屋というより、カフェチックな感じがします。

塩ラーメンと餃子
塩ラーメンと餃子の登場。お盆の上におしとやかに鎮座する塩ラーメンと焼餃子は、シュッとした感じがして非常に女性的。これは楽しみっす!

餃子
まずは餃子から、食べてみると、サクッとした焦げ目にモチっとした食感がウリであろう。

次行ってみよう~
by 長介

塩ラーメン
塩ラーメンは、スタイリッシュでシュッとしてるが、トッピングされてる数は塩ラーメンにしては過去最高クラス。これは長野スタイルなんでしょうかね?

チャーシュー・メンマ・なると・水菜・ネギ。そして、ラーメンではあまりお見かけしない緑と紫の海草たち???

これは海苔なのかな?

まず、塩スープから飲むと、角のないスッキリした飲み口で、動物系と魚介系のダブルスープ。塩ダレは優しいく、強さは感じない。それでいて、じんわり広がる旨みはしっかり伝わってくる。

うまいっすね~ ∑d(≧▽≦*)OK!!

トッピングもスープの味を邪魔しない感じで主張して、かなり好きなタイプ。

ちぢれ麺
ちぢれ麺は麺箱に清水製麺所と刻印されていたので、そこのを使用しているのであろう。お初な製麺所だが、ツルツルと喉越しがいい感じで、スープとのバランスがとれいてうまいっす!

かかしのラーメンは、天然素材を使用していることをウリにしてるだけあって、全体的にパンチがあるラーメンではないが、魚介の旨みの使い方が巧み。

40オヤジの疲れた胃袋をそっと包み込んでくれるMISIAのような1杯で、エルセーヌに通うコマダムたちが好みそうな仕上がりになっとります。

俺は、ここの塩ラーメン好きっす!
次は女豹にように、トマトラーメンを狙ってみるか(笑)

ごちそうさまでした m( _ _ )m


麦工房かかし
長野県安曇野市豊科182-8
TEL 0263-87-6578


※用語説明

ごむせー
長野県の方言らしく、汚いと意味になるらしい。使い方が間違ってたらごめんなさい…(^▽^;)

サグ
HIPHOP用語で極悪というスラング。サグライフという言い方がメジャーな使い方で、ギャング的な生き方という意味もある。

裏山鹿
かなり死語の単語だが、羨ましいという意味。小林よしのりが描くおぼっちゃまくで多用されていたギャグ。

MISIA
デビュー曲が『つつみ込むように…』



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