マジでヤバい!ワインソムリエと焼肉、海南亭鶴橋店!
ワインと焼肉が楽しめる海南亭
こんばんは、3度の飯より酒が好き、まっちゃんです♪
大阪屈指の焼肉街といえば、今や観光客までもが知る鶴橋で文句はないでしょう!
ただ、大のお酒好きの僕としては、どうしても焼肉は敬遠しがち・・・なぜなら、肉がうまくてもお酒がイマイチのところが多いから。
あまり飲まない人からしたら、ビールだけで満足するのかもしれませんが
もし、僕と同じ考えで焼肉を避けてたなら、ワインソムリエがいる海南亭鶴橋店が超絶におすすめです!
ワイン&肉のコラボはマジでヤバいです♪
海南亭なら腹上死なみの感動を得れるかも(笑)
海南亭の場所は鶴橋と上本町の間
海南亭は緑橋と上六の2つの店があるのですが、今回紹介するのは上六にある鶴橋店。
お店は鶴橋じゃなく上六と言ってるので、上六店かもしれませんね(笑)
場所は、駅を降りたら焼肉臭がする鶴橋駅付近ではない。鶴橋駅と近鉄上本町駅の間くらい。
焼肉屋密集地でないのが逆にいい。観光客などが入ってこないので落ち着いた雰囲気で焼肉を楽しめるんです!
※時間や曜日によって禁煙になっているので、愛煙家のみなさんはチェックしておいてくださいね。
焼肉屋にワインソムリエがいるメリット
僕のようなお酒好きにとって、どれだけ高級でおいしい焼肉屋でも、ビールと安い焼酎しかないお店は行きたくない。
こうゆうとき、ワインがたくさん置いてある焼肉屋があれば、めちゃくちゃテンション上がるわけです!
ただ、ワインは好きやけどめちゃくちゃ詳しいわけではない・・・
そうゆうときは、ソムリエに自分の好みを伝え、肉にあうワインをチョイスしてもらえるならどうですか?
ワイン初心者でも安心して相談できますし、おいしいお肉でおいしいワインをおもいっきり堪能することができるんです。
しかも、ソムリエに相談すると、お店のメニューにないワインも飲めます♪
これだけのメリットがあって、一回一回ワインを注文するたびにソムリエを呼ばないのは、単純に損しているんですよね~
夜はおかかせコースがお得
ランチは安くておいしいで有名ですが、夜はそこそこ値段が張る。
そこでリーズナブルに海南亭を楽しみたいなら、おまかせコースが最強です!
海南亭のおまかせコースは、4000円・6000円・9000円の3つ。
今回僕たちは6000円のコースにしましたが、おそらく4000円でも十分に満足できると思います。
ボリュームも十分だったので、追加注文は上ミノとレバーのみでした。
焼肉屋で肉がうまいのは当たり前の時代
あたりまえの話ですが、焼肉屋でそこそこ値段をだすとおいしくて当たり前の時代です。
だからこそ、プラスαが欲しくなる。
海南亭なら、おいしいお肉とおいしいワイン。
吉田なら、めずらしい部位がおいしく食べられる。
空なら、圧倒的なコストパフォーマンスとホルモン。
などなどありますよね。
そんな鶴橋焼肉店の中でも、圧倒的に僕の心をつかんだのがワインと肉の海南亭です!
まずは、ロース炙りの握りと一口ユッケです!
とろとろのユッケとすっきりした肉寿司、このお上品な一皿で完全にロックオンされました。
1杯目のビールはなくなり、すぐにワインに移行です。
2品目は、サーロインを軽く焼いて野菜を包んで食べる一品。
これが絶妙な脂加減で超絶おいしく、こぼれワインの赤を飲んだあとに、ピノノワールに。
これだけで何杯のワインが胃袋におさまっていったか(笑)
赤身ロースの焼きしゃぶがきたころには、かなりワインがすすんでおり、ここから写真を撮るのが面倒になってしまいました(笑)
ロースはしつこさが皆無でさっぱりおろしポン酢でいただきます。
赤⇒白⇒スパークリング⇒赤と飲み過ぎちゃいますね。
ここから、上バラや下駄などが出てきてたっぷりお肉を堪能。追加で注文した上ミノやレバーもたまりませんでした。
ワインも何杯飲んだか不明になったのでそろそろ〆に(笑)
〆は冷麺。
ぶっちゃけ、あまり冷麺は好きな方ではないですが、海南亭の冷麺はめちゃくちゃおいしかったです。
最後は抹茶アイスでフィニッシュ。
正直な話、コースのお肉代よりお酒代の方がはるか高かったですが、これだけおいしいワインが焼肉屋で飲めるなら大満足です。酒好きなら海南亭で間違いないですよ!
編集後記
ワインも好きなんですが、なんと言っても一番好きなのが日本酒。
毎年恒例のように飲んでいる松の司(滋賀県)はもちろんおすすめなんですが、ここ数年僕がハマっているのが下村酒造の奥播磨(兵庫県)です。
ガツンと濃厚な米の味が特徴でザ日本酒みたいなお酒です。
日本酒好きなら、スタンダードな3本を飲み比べてみるのもおもしろいですよ!