これはラーメンブログではない

ラーメンブログではないと言いたいが、ラーメンについて書いてるブログです!【ラヲタじゃないっす】

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松戸富田製麺 ららぽーとTOKYO-BAY店の特製つけ麺

      2015/12/16

松戸富田製麺 ららぽーとTOKYO-BAY店

先日、千葉で時間が空いたので、冬用のアウターとスキニージーンズをららぽーとに買いに行きがてら、近くでラーメンでもと考えていたら、松戸富田製麺があったのを思い出した。

南船橋駅から船橋駅まで歩いて、赤坂味一の煮干ラーメンや中華料理 宝楽でタンメンなど選択肢は幾つかあったのだが、独立店の市川ウズマサや麺屋 たけ井を除くと、とみ田の味をかれこれ4年くらい食べてないのに気付く。

今やとみ田グループも大きくなったもんで、中華蕎麦 とみ田・富田食堂・大勝軒ROZEO・雷本店・松戸富田製麺の2店を合わせた6店舗。松戸の大行列に並ばないでも、松戸富田製麺でとみ田の味が味わえる時代。

それならと、久しぶりに1杯とららぽーとに留まる決意をした次第。とりあえず、一通り買い物を終わらせてから、松戸富田製麺 ららぽーとTOKYO-BAY店の前へ。

ららぽーと内の外観と店内

松戸富田製麺 ららぽーとTOKYO-BAY店の外観と店内

場所は、北館と南館の間に面しており、南館側に入口がある。休日なら行列になるのだろうが、なんせ平日の16時前。こんな時間に豚魚のつけ麺やラーメンを食べたがる物好きも少ない。

しかし、通し営業は不規則な生活を送る俺にはありがたく、やっぱり通しの店に行くことが多い。店内も外観もショッピングモールっぽく明るくキレイな佇まいで、いかにも感があるが、そこはやっぱり富田治氏率いる天下のとみ田グループ。

ビシッと張り詰めた空気が少なからずあったりする!

ちなみに、店前でパシャリと1枚を撮ると、ドアマンの如く待ち構えている姿がらしいと言えば、らしいが、らしくないと言えば、らしくない(笑)

券売機

券売機
店に入って、すぐ右側に券売機が設置されている。とりあえず、いつも通り機械前に立って何をチョイスするか考える。

店の狙いとしては、左上の法則からいくと、少しコスト高めの特製つけ麺を売りたいとすぐわかる。しかし、それに乗るほど甘ちゃんではない。

百戦錬磨の俺が、あっさりと引っ掛かるこの魔力。いつもはラーメンをメインに食べているのにも関わらず、つけめんをチョイスし、しかも特製という店のマーケティングにマンマと乗っかってしまう。

やっぱり、ネームバリューと店のウリというのは、それくらい強いもんらしいです。

なんの迷いもなく濃厚特製つけ麺1050円220gをポチリ。どう考えても、コスパは良いとは言えないが、食べてみないとそれはわからない (^▽^;)

メニュー

メニュー
店員に促されるまま、指定された席に座る。そこで見たメニューはこんな感じ。これを見ると、濃厚中華そばや淡麗鶏そばも気になるのが、ラーメン好きの性。

しかし、1度注文したメニューはひっくり返せないと、静かに特製つけ麺を待つ。

やはり、極太麺を使ったつけめんは茹で時間で回転率は悪くなる。店内はガラガラなんだが10分以上は着丼に要する次第。まるで、4分33秒のように長く感じる時間。

濃厚特製つけ麺

濃厚特製つけ麺
濃厚特製つけ麺の登場。ビジュアルは今ではいたって普通の豚骨魚介つけ麺。しかし、普通のつけめんと思うなかれ、チャーシューの豪華さが他を圧巻している。

ここで聞こえてくるのは、『つけ麺はスープと麺が命でしょ』って言葉。もちろん、それは一定以上の水準をクリアしてる前提での話。

いやー、先に言っちゃうのは何なんですが、とみ田レベルと並ぶかどうかは別として、やっぱり食うとうまいんですこれが…

それにプラスしてこのチャーシューですから、驚くのも不思議じゃない訳で。ってか、とみ田はこのスタイルじゃなかったような…今は知りませんが (^▽^;)

チャーシューと極太麺

チャーシューと極太麺
まずは、チャーシューから言うと、低温真空の鶏胸肉チャーシュー。そこに豚肩ロース低温真空仕立て。プラス炙りの低温真空。

豚は燻製っぽい香りで美味。トリムネは柔らかくジューシーな噛み応え。どれも甲乙つけがたいテイストに、やっぱり特製にして良かったと、今更ながら喜ぶ次第。

極太麺は、ラヲタどもに知らぬ人はない心の味食品株式会社。船橋の原木インターから松戸に抜ける道沿いにある聖地のことです。

とみ田系列のお店は、みなこぞって心の味食品の麺を使っております!

これが小麦の香りバンバンでうみゃいのなんのって…

濃厚豚骨魚介のつけ汁

濃厚豚骨魚介のつけ汁
つけ汁はコッテリ濃厚でありながらマイルドテイスト。とみ田より、松戸富田製麺の方が万人受けするようなマイルドテイストになっているような気がするが、なんせ食べたのが4年前だけに、ハッキリしたことが言えない(笑)

しかし、うまいもんはうまい ∑d(≧▽≦*)OK!!

ただ、年齢的なものか、ただ単にコッテリに弱くなったのか、最後の方はかなり油疲れをするようにギリギリ完食。かなり腹パンパンで1年くらいはいいかなぁ~って感想になったのも確か。

40歳という年齢は、自分で想像してた以上に濃厚テイストに弱いらしいです。ただ、2015年越し濃厚煮干ソバの(九十九里産背黒、平子、長崎県産白背、烏賊煮干し、鯵煮干し)には興味津々の自分がいたりして、人間って裏腹な生き物らしいです。

ごちそうさまでした m( _ _ )m

松戸富田製麺 店舗情報

松戸富田製麺 ららぽーとTOKYO-BAY店
千葉県船橋市浜町2-1-1
TEL 047-404-6516

用語説明

4分33秒
ぶっちゃけ、初めて聴いたときに、『これをオーケストラで聴く意味があるんだろうか?』とセンスのない俺は思った無音。ひたすら4分33秒間なんの音もない世界。それが『4分33秒』という現代音楽です。

うまいもんはうまい
『肉がねぇ、ホンマにおいしいんです』のフレーズで一躍有名になった、笑福亭鶴瓶がCMに出演していた『民芸肉料理はや』のパンチライン

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