これはラーメンブログではない

ラーメンブログではないと言いたいが、ラーメンについて書いてるブログです!【ラヲタじゃないっす】

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近江ちゃんぽん亭総本家 今津店で豚そば

      2016/07/10

近江ちゃんぽん亭総本家 今津店

今や近畿圏内では、知らない人も少なくなった近江ちゃんぽんという、ラーメンの新たなカテゴリ。その中でも、近江ちゃんぽん亭総本家はドリームフーズ系のラーメンチェーン店で絶賛拡大中という感じ。フランチャイズもやっていて、これからまだまだ大きくなりそうな雰囲気。

新名神の土山S.Aや彦根で過去2・3度、近江ちゃんぽんと味噌ちゃんぽんは食べたことあるのだが、個人的にいまいちピンとこなかった。理由は、和風タンメンという風に感じたから。

しかし、これだけ店舗が増えてくると、再び気になりだすって具合です。

ちなみに、近江ちゃんぽんの発祥は、麺類 をかべ 本店という彦根のお店。ここがすべての始まりらしい。そこすら食べてない俺が語るのも筋違いな気はするが、兎にも角にも個人的な感想ってな軽い具合で読んでください。

っことで、近江ちゃんぽん亭総本家 今津店のはじまりはじまり!

近江ちゃんぽん亭総本家今津店の外観

近江ちゃんぽん亭総本家今津店
この冬は暖かいと思っていたが、俺が釣りに行くと、なぜか極寒の世界が広がる。この日も例の如く奥琵琶湖に釣りに行く前に、軽くそこらで投げもって遊んでいると、数十分で体はキンキン。

外はミゾレ混じりの雨。
はじまりはいつも雨。
遅過ぎる冬はドン亀。

もう耐えられんと、近くのラーメン屋を探し、見つけたのが近江ちゃんぽん亭総本家今津店。開店間もない時間だが、徐々に駐車場が埋まりはじめる。

とりあえずカウンターに座り、冷えた体を温めるが、まったく効果なし、ブルブル震えながら、さっさとラーメンを注文して胃袋に熱にを加えないとダメみたいだ!

メニュー

メニュー
メニューを見ると、和風ちゃんぽんや味噌ちゃんぽん以外に豚そばに中華そばなる言葉を発見。俺が食べたいのは間違いなく豚そばでしょうと、間髪いれずに豚そば650円をチョイス。

そこに、唐揚げセット300円をプラス。最近どか食いをしない俺には十分過ぎる量であるのは間違いない。

目の前の厨房を眺めながら、待つこと10分で…

から揚げセット

から揚げセット
唐揚げセットが登場!

風貌はからあげ3つに、申し訳程度のキャベツ。そこにマヨネーズがスタンバイしている。そして、鉄板のライスに待望の豚そば。

これで全部揃い、伝票が机にセットされる!

これで1000円なら、コストパーフォーマンスはまずまず悪くない。

から揚げは、ハッキリクッキリな濃い味で、労働者階級の俺にはピッタリ。油っぽさもそこそこで、ライスが進む進む!

豚そば

豚そば
豚そばには、背脂がプカプカ浮くが、スープは比較的ライトなテイストとなっている。ほんのり豚の旨みと醤油の香りが立ち込め、近江ちゃんぽん亭で今まで食べた中では好きなタイプ。

冷えた体に、このスープが五臓六腑に染み渡り吸い込んでいく。

少しぬるめのスープではあるけれど、この状況化では最高のご馳走となってくれる。もし、これを夏に食べたなら、また違った印象だったのかも知れないが、今はそんな問題、どうでも良いことだ。

背脂が体に油を染み渡らせ、HOTHOTな世界。まるで、シンディ・クロフォードのような魅力にどうにもとまらない。

兎に角、2・3日食べてない、キャットフードの宣伝の猫のように、ガツガツがっつく!

トッピングと自家製麺

トッピングと自家製麺
トッピングは、豚肉がチャーシューの代わりとなり、メンマにネギとシンプルスタイル。豚肉もメンマも至って普通なんだが、こっさりなスープにマッチする。

麺は自家製麺で、今風を走る啜り心地。昔ながらの柔麺スタイルを、今の感じにするとこんな感じになるんでしょうね。悪くない、むしろこっちの方が現代人の我らにはうまいと感じるであろう。

強烈な印象が残るような1杯ではないが、どうも気になるということは、少々クセになっているんでしょう。近江ちゃんぽんというスタイルに飽きたなら、豚そばというチョイスもあり。

そこにも飽きたなら、焦がしニンニクをプラスした豚そばブラックもアリだろう。

食べ終わると、店内は満席。ごっつい人気あるんですね。この冬、強烈に寒い日に食べてみると、マボロシでファンキーグラマラスな世界が広がるかもしれない。

ごちそうさまでした m( _ _ )m

店舗情報

ちゃんぽん亭総本家 今津店
滋賀県高島市新旭町饗庭4162-1
TEL 0740-37-6616

用語説明

はじまりはいつも雨
ASUKAの名曲。今や闇に葬り去られたが、『君にあう日は、不思議なくらい、雨が多くて』というフレーズが、『バスに会う日』と置き換えてしまう自分がいる。

シンディ・クロフォード
ホクロが印象的なスーパーモデル。HOTHOTを狙い撃ち!

どうにもとまらない
山本リンダの名曲。昭和セクシーの代名詞ではなかろうか。

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