これはラーメンブログではない

ラーメンブログではないと言いたいが、ラーメンについて書いてるブログです!【ラヲタじゃないっす】

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ハナヤマZのずわい蟹とスルメイカの醤油ラーメン

      2016/02/04

ハナヤマZ

はなやまZに初訪問っす。鯛だしそば・つけ麺 はなやまの系列。昔の言い方なら、やまと支那そば 華山やったかな。このグループ、はなやま・サクラ・ハナヤマZと徐々に拡大中ですが、新庄にあったガチトンラーメンは残念ながら閉店しちゃいました。

自分的には、富雄の華山時代はよく足を運んでいたのですが、最近はちょっとご無沙汰になってます。

余談ですが、ラーメン屋でZが付くと、閉店した船橋のラーメンZのイメージが強い。個人的になんとも言えないノスタルジックな雰囲気が好きだったのですが…

ちなみに、ツインゲートに映画館が復活したので、この日にストレイト・アウタ・コンプトンを観に行った帰りに立ち寄った次第。少し遅い時間だったので、そこまで混むことはないだろうと予想。

ってことで、ハナヤマZのはじまりはじまり!

マナヤマZの外観

店舗の外観

お店は24号線沿いにあり、近くにと市・田原本塩元帥・暁 製麺とかがありんす。最近、このあたりのラーメンがにわかに盛り上りつつあります。

駐車場も広く、車で行ってもまったく問題ない。電車で行くと近鉄橿原線の笠縫駅が最寄り駅。電車の本数が少ないので、車で行った方が無難かもしれない。

外装は黒を基調とし、シュッとした締まった感じがする。男のってなイメージに感じるのは俺だけなんすかね~

21:30過ぎに店内へ。外観から一変、店内は非常に女性が好むスタイル。細かな気遣いがあちらこちらに見え、デートの途中で立ち寄っても、お昼ご飯に使っても問題がない感じ。

先客はなしで、この時点ではうちら2人組みのみ。キャパが大きいので、余計に寂しく感じるが、日曜日のこの時間だと、どこもこんなもんなのかも。

と思っていたら、後から立て続けに入ってきました!

豊富な創作メニュー

メニュー

メインとなるのは、ほんのり魚介のハナヤマ塩ラーメンと、エビとカツオのブラック醤油ラーメン。そして濃厚とんこつラーメンとなるのでしょう。そこに、創作系の少し変わったラインナップが並ぶ。

個人的には、濃厚エビ味噌ラーメン750円が気になったのですが、この日はあいにく濃厚系のスープが売り切れ。淡麗系のみしかできないとのことだったので、俺がズワイ蟹とスルメイカの醤油ラーメン680円。

お連れさんが、ウニと魚介の塩ラーメン730円をチョイス。そして、サイドメニューとして、特製からあげ380円を注文することに。

もち、つけ麺もあり、濃厚魚介とんこつつけ麺。鯛と飛魚(アゴ)だしの醤油つけ麺の2種類がある。

今回はスタンダードを外し、創作系と走ってしまったのだが、もの珍しい名前を目にすると、思考能力が極端に落ち反応してしまう自分がいる。

注文してから我に返り気付いたのだが、時すでに遅しです (^▽^;)

サイドメニュー

からあげ

まずはからあげから。特製と名の付くだけあって、ジューシーでうまい ∑d(≧▽≦*)OK!!

ぶっちゃけ、この日食べた中で、鳥の唐揚げが1番好きだったりするので、はなやまZでサイドを注文するなら、1度こちらを選んでみてください。

創作ラーメンはインパクト強めとやわらかなスープのコントラスト

ウニと魚介の塩ラーメン

ウニと魚介の塩ラーメン
ウニと魚介の塩ラーメンは、お連れさんが注文した1杯。ウニを溶いた後のスープを頂いたのだが、溶けるというより、バラバラになるという表現の方が正しいかも。

一口飲むと、ウニと魚介のインパクトが凄い。

味噌思案を吹っ飛ばす磯自慢なスープは、かなり攻めてる ∑d(≧▽≦*)OK!!

淡麗の塩にしてはかなりパンチあるスープなのだが、少し麺が負けているような。良い意味ではなやま系列は麺が鯛出汁スープに合うような柔らかな感じの麺なので、スープが強くなるとどうしてもそうなってしまうのでしょうね。

ずわい蟹とスルメイカの醤油ラーメン

ずわい蟹とスルメイカの醤油ラーメン

スープはするめイカとずわい蟹、やわらかな口当たりで魚介がふんわり香るテイスト。言われなければ、おイカとおカニのスープとは気付かないかも知れない。

ふんわり魚介味は、はなやま的で先ほどのウニと違い、やわらかで優しいタイプのスープ。さっきとのコントラストがすごく、創作系っぽく、振り幅が大きいのがおもしろい。

こちらのスープの方が麺とマッチしてる感じがする~ (o^-^o)

麺とトッピング

トッピングは、チャーシュー・穂先メンマ・小松菜・なると・ネギがライドオン。一口食べれば、思わず見開きライトオン!

ってな具合に、トッピングのマッチングが高い!

麺は細麺で、優しい啜り心地。関東で好まれるパツンパツン系細麺とは真逆の路線。やっぱり関西は、これくらいの噛み心地が好まれるのでしょうね。

どちらも好きだが、優しいタイプのスープには、これくらいな食感が心地良かったりする。何気にここのラーメンってボリュームあるんですね。かなり腹一杯になりつつ完食。

次は、ハナヤマブラックを狙ってみたいと心に決め、『I’ll be back』と小さく呟いたとさ!

ごちそうさまでした m( _ _ )m

店舗情報

ハナヤマZ (ハナヤマゼット)
奈良県磯城郡田原本町大字千代843-1
TEL 0744-32-3908

 - 奈良, 磯城郡 , , , , ,