これはラーメンブログではない

ラーメンブログではないと言いたいが、ラーメンについて書いてるブログです!【ラヲタじゃないっす】

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松系総本山、ハチミツ・野菜・スパイスの岡山ラーメン元祖の玉松!

      2017/01/22

松系の玉松

岡山ラーメンには、松系と呼ばれるものと、仙系と呼ばれるものがあるそうです!
 

店名が○松とか、仙○となっているようなのがそうです。前後逆になって、松○とか○仙となる場合もあるようですよ。

 

岡山ラーメンってカテゴリは、色々な資料を読んでもイマイチ意味がわからなかったりするが、松系といわれるものは、ほんのり酸味に甘い香りが特徴の醤油ラーメンというのが特徴みたい。
 

管理人のまっちゃんは、あまり有名でない店でネタのようなお店が好き。元祖や源流的なラーメンは追い求めないタイプなので、珍しく源流ラーメンを食べることになる。みんなで喜多方ラーメン遠征にいったときですら、発祥店はスルーしたのに(笑)

ラヲタと一言でいっても、色々なカテゴリの人達が入り混じる。コレクター系と呼ばれる元祖などすべてのお店をまわるのが好きな人・新店ばかり追いかける人・同じお店に何度も通い続ける人。
 
今回一緒に来てる3人は、完全なコレクター系ラヲタ。俺みたいにネタ系ラーメンを追うレアキャラとは違う世界に住む住人たち。しかし、全国のラーメンを食べ歩くラヲタ達といると、松系ラーメンの総本山は、「小物な俺でも食べておかないとダメなのでは?」と勘違いさせるから怖い。
 

ってことで、ラヲタ3人の勢いに飲まれて、岡山遠征3軒目の玉松に訪問っす!
 

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ご当地ラーメンがメインとなった岡山ラーメン遠征。やっぱり普通のスタンダートラーメンも恋しくなるが、折角の遠征なのでバシバシ限界まで食ってみたいと思うっす!

 
岡山駅の方からだと、バイパスが通ってるので、思った以上に早く、車で15〜20分程度でしょうかね。途中、辛香パークなる怪しいゲームセンターっぽいところを抜けると、玉松が見えてきます!

 

街道沿いのデカ箱ラーメン店の玉松

玉松の入口

玉松の第一印象はデカイ! しかも洋館なような雰囲気が洋食屋のようにも見える。
 

ラーメン屋と言われなければ気付かないかもしれない。玉松を知らなかったら、普通に通り過ぎるよね(笑)
 

玉松は、元々隣りにある建物で営業していたみたいだが、今はスタイリッシュなNEW店舗で営業しています。
 

はいからな建物の中で松系総本山のラーメンが拝めるとなると、小者な俺でもテンションは上がる。

 

店内に入ると、テーブル席が多数並ぶ。この規模のラーメン屋って、大資本系くらいしか思いつかん…
 

メニューには、やっぱりとんかつ入りがある!


メニューはこちら。浅月のカツそばと同じく、とんかつ入りがある。
 

個性的なトッピングが多く、からあげ・山えのき天ぷら・揚げ餃子など、なぜラーメンに入れるのか意味がわからない物も多数(笑)
 

玉松のメニュー
岡山ラーメン710円
からあげ入り980円
ピリ辛ラーメン790円
もやし入り820円
煮玉子入り820円
わかめ入り820円
コーン入り820円
揚げ餃子入り850円
ネギラーメン880円
キムチ入り880円
薄切りチャーシュー入り930円
山えのき天ぷら入り930円
厚切りチャーシュー入り1040円
とんかつ入り1040円
もやしチャーシュー入り1040円
大盛(1.5玉)120円
ジャンボ(2玉)220円

※2016年11月現在
 

岡山では、なんでもラーメンにのせる文化があるんか?
 
そのうち、ラーメンにままかりトッピングなんて時代がくるやもしれん(笑)
 

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何でもひとつの場所に詰め込むスタイルは、ラーメンの文化住宅みたく昭和の香りがプンプンする。
 
文化住宅ってのがわかる人がどれくらい存在するかわからないが・・・(^^;
 
注文したのは、豚骨醤油の岡山ラーメン710円と無難なメニューをチョイス。
 

さっき食べたので、からあげ入りもとんかつ入りもスルー。ピリ辛ラーメンなんて冒険野郎な思考は皆無。

 

松系の親玉、玉松の岡山ラーメンが登場


これが松系の岡山らーめん。同じ豚骨醤油の和歌山ラーメンとビジュアルが似てますよね〜
 

ホントにシンプル!
 

もうちょっと派手なのを想像してたけど、ラーメンってこれでいいんですよ!
 
玉松のスープをはじめにいただいてみると、ほんのり甘さに酸味が重なる醤油スープ。なんと表現していいのか、食べたことあるが思い出せない味。
 

悪く言うとインスタントチック!
 

良く言うと懐かしの昭和クラシカルスープ!
 
豚骨醤油スープの後味にはちみつと野菜の甘さがあり、好みがわかれるところかもしれん。醤油というより、昔の味噌ラーメンてきな、ほんのり甘いテイストに似てたりするかも。

 

シンプルすぎるトッピングたち


トッピングもシンプル。チャーシュー1枚にメンマ少々にネギ。
 

チャーシューを食べてみると
あま~~い!
 
ってか、甘過ぎないかい?
 
これもハチミツ?
 

スープがしゅんで甘いのか?
 
チャーシューのタレが甘いのか…?
 

どちらにしても、斬新過ぎる(笑)
 

玉松は全体的に甘いスタイルなんでしょうかね。
 

独特の細麺がお出迎え


玉松の岡山ラーメンの麺は、独特の風味でお出迎え。
 

麺は、今時見たことないようなクラシックなスタイルの低加水麺。
 

かなりカンスイの風味が尖る。
 

色々と岡山ラーメンを調べていてわかったのだが、玉松の岡山ラーメンは昔に比べマイルドスタイルになっていってるという。
 
以前はもっと刺々しかったのだろうか? もっと、ワイルドまたぎスタイルだったのかもしれない。
 
いや~、まだまだ全国には俺の知らないラーメンがいっぱいあるんでしょうね。玉松はめちゃくちゃインパクトあるラーメンでした。
 
個人的に岡山ラーメンは麺が好みでないけど、それは関西人だからなのかもしれない。
 
ごちそうさまです m(_ _)m

 

玉松 店舗情報

玉松
岡山県岡山市北区御津中山237
TEL 0867-24-0801

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