これはラーメンブログではない

ラーメンブログではないと言いたいが、ラーメンについて書いてるブログです!【ラヲタじゃないっす】

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MENYA BIBIRI(ビビリ)ノロマのセカンドブランドは魚介鶏白湯ラーメンで勝負!

      2017/03/17

麺屋びびり【MENYA BIBIRI】

麵屋びびりが奈良の七条に2017年2月にオープンしました。奈良で鶏白湯旋風を巻き起こした高岡さん率いるノロマのセカンドブランドとなり、早くも人気店となっています。ベクトルは魚介鶏白湯スープをウリにしたお店で、鶏ベースというのは変えずに営業してるみたいですね。

メンヤビビリの公式ページはフェイスブックページで用意されてるので、詳しいお店の営業時間や休みはそちらで確認してくださいね。

 

今まで、麵屋NOROMAは何度も訪れているので、こちらのブログで紹介してる過去記事もあわせてどうぞ!

ノロマの鶏つけ麺

NOROMAのキムラクン

 

ちなみに、奈良の鶏白湯つながりで言うと、大和西大寺に鶏乃門という鶏白湯ラーメンを提供するお店もありますよ。新店、MENYA BIBIRIのはじまりはじまり!

 

ローソン跡地にMENYA BIBIRIが開店

MENYA BIBIRIの外観

メンヤビビりの場所は、ローソンの跡地に出現。同じ敷地にサーフショップが昔あった場所ですね。富雄周辺に次いで新たなラーメン激戦区になるかもしれない場所。周辺には、しゃばとんや中華そばしおたにがある通り沿いとなります。ローソンの跡地だけに駐車場は確保されていて、共同駐車場になっていてるので、そこそこの台数は停めれるようになってます。

 

麵屋びびりに到着したのが、平日の19時前くらい。まだできたばかりの新店だし、そこまで並んでないだろうと予想してたが、店内に入ると4人待ちの状況。さすがNOROMAブランドってな感じですね。とりあえず、店内の待ちスペースでメニューでも見ながら待つことにしました。デカ箱ですし、回転も良いのでそこまで行列が長くなることもなさそうですね。だいたい10~15分くらいで席に着くことができました。

 

メンヤ・ビビリのメニュー

麺屋びびりのメニュー

麵屋びびりのメニューを見ると、魚介鶏そばの醤油と塩のトッピング違いの流しで、プラスしてまぜそばがラインナップされている。今のところつけ麺はない模様です。今回注文したのは、シンプルに魚介鶏そば(醤油)780円にサイドメニューから肉飯300円という感じだす。

 

  • 麺類
    • 特選魚介鶏そば(醤油)980円
    • 魚介鶏そば(醤油)780円
    • 特選魚介鶏そば(塩)1000円
    • 魚介鶏そば(塩)800円
    • まぜそば800円
  • サイドメニュー
    • 肉飯300円
    • から揚げ(2個)250円
    • 焼飯350円
    • ごはん(小)100円(大)150円
    • チャーシュー盛450円
    • 杏仁豆腐250円
  • トッピング
    • 大盛(まぜそば不可)100円
    • 味玉100円
    • ネギ100円
    • レアチャーシュー250円
  • 平日限定ランチセット
    • Aセット(肉飯)250円
    • Bセット(唐揚げ2個+ごはん小)250円
    • Cセット(焼飯)300円
    • Dセット(杏仁豆腐)200円
  • ドリンク
    • コーラ150円
    • オレンジ150円
    • ウーロン茶150円
    • ノンアルコールビール300円
    • 瓶ビール(ハートランド)500円

魚介鶏そばと肉飯

魚介鶏そばと肉飯

ラーメン屋にしては、広い厨房で人数がいるので、手際よく調理されていきます。席に着いてから魚介鶏そばと肉飯の登場するまで、時間はそこまで掛かりませんでした。まず見た目で驚いたのが、ノロマとほぼ同じビジュアルで登場することでしょうかね。「BIBIRIのスタイルはこうだ!」ってものがないのが、店名ぽくて逆にいいかも(笑)

 

魚介鶏そば

魚介鶏そば

魚介鶏そばのトッピングはレアチャーシュー・なると・かいわれ・白髪ねぎ。鶏白湯ってのが見た目からわかる感じで、塩だれのように見えるが、これが醤油です!

麺と魚介鶏白湯スープ

トッピングと麺

魚介鶏そばのスープから飲んでみると、その名の通り魚介鶏白湯スープ。それだけで、終わるとなんなんでもう少し(笑)

スープは、鶏白湯+魚介のWスープスタイル。強さ的には鶏白湯スープ>魚介スープで、飲みやすく優しいタイプになってますね。わかりやすく言うと、ノロマのスープを魚介で割った感じ。作り慣れたスープに魚介をプラスしているので、新店独特の不安定感というのはなく、めちゃくちゃ安定しているスープですね。

麺は、中太麺で角が残り若干平打ち気味。ツルツルと喉越しが良いのが特徴ですね。このままでも十分にうまいのですが、Wスープのどちらかがより強い1杯などが限定で出るとおもしろそうっす。魚介も鯛出汁や煮干だけでもうまそうですし、勝手に脳内で妄想が広がってしまいますね(笑)

 

肉飯

肉飯

肉飯はかなり味が濃い目の設定。マニアックな話をしてなんだが、白樫の味のお福のどて焼きが好きなら、この肉飯は注文すべし。濃く味付けされ、柔らかな肉がライスに鎮座。ぶっちゃけ、デブの鉄板っす(笑)

ラーメンが優しい感じのタイプなので、できるればラーメン後に肉飯だけでいくと良い感じになりますよ。

 

次は、まぜそばに挑戦してみたいですね。ごちそうさまでした m(_ _)m

MENYA BIBIRI(ビビリ)店舗情報

メンヤ・ビビリ (MENYA BIBIRI)
TEL 0742-31-4999
奈良県奈良市七条町165-1

 - 奈良, 奈良市